医療・介護従事者のためのコミュニケーション研修

コミュニケーション研修

コミュニケーションスキルは、患者様やご家族への対応だけでなく、職場内で業務を円滑に進めていくためには必須になります。
しかし、自分一人でこのコミュニケーションスキルを向上させることは非常に難しいものです。
コンクレティオのコミュニケーション研修を通じて、コミュニケーションの基本をしっかり習得して頂きたいと思います。

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コミュニケーション研修の重要性

コンクレティオのコミュニケーション研修の特徴は次のようになっています。
特徴
特徴1   「自分のコミュニケーションはどんな印象を与えているのか?」
自分以外の人の話し方や聞き方は気になるものですが、
自分のコミュニケーションが、他者にどんな印象を与えているのかを、客観的に知ることは滅多にありません。
コミュニケーションスキルに自信があるという方でも、話し方が早かったり、やや一方的になるといった癖は、自分ではわからないものです。
コンクレティオでは、自身のコミュニケーションを理解し、欠点や改善点を自身で再認識して頂きます。
特徴
特徴2   「好感をもたれる話し方・聞き方」を知る
コミュニケーションスキルが重要視される昨今ですが、一般的にいわれるのは「伝え方の技術」です。
伝え方が上手であることももちろん大切ですが、お客様を集客し、また職場の雰囲気をよくするのは人柄、
つまり「好感がもてるか」にあります。
コンクレティオは、普段の何気ない会話から変えていく意識づけを行います。
特徴
特徴3   医療・介護の現場を熟知している講師陣
同じプロ講師でも、現場を熟しているかどうかでは、研修内容に決定的な差が生まれます。
医療や介護もサービス業だといわれる昨今ですが、医療介護は通常のサービス業とは異なります。
通常のサービス業で学んだ接客では通用しないことは往々としてあります。
コンクレティオでは、医療や介護の現場の悩みや問題を熟知した講師が担当致します。
    ●個人から組織へ
    スタッフ個人のコミュニケーションスキルが向上することは、本人にとってプラスになるだけでなく、
    患者さんや利用者に好印象を与え、選ばれる病院・施設になるための大きな要素となります。

    仕事をする上でも職場の雰囲気がいいほうが、気持ちよく楽しく仕事ができるのはいうまでもありません。
    少しでも関心をもたれた方は、この機会に一度研修を検討されてみませんか。

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コミュニケーション研修 基本プログラム(2時間×5回)

コミュニケーション力向上に必要な「話し方」、「聴き方」等、 そして、それらトータルのスキルを併せたクレーム対応。
一連の研修を通じて医療や介護現場に必要な「接遇力」をマスターして頂きます。

 <プログラム概要>
研修時間 2時間×5回(基本月1〜2回)※調整可能です
対象看護師・医師・医療事務・薬剤師・介護職員等の医療介護従事者
期待効果@「させられる接遇」でなく、「自らが行う接遇」が身につく
A患者満足度、利用者満足度が高まる接遇が身につく
手法グループワーク・ロールプレイング主体
       
 <プログラム>  ※ご要望に応じて、実施回数、プログラムの変更等が可能です。
【1回目】 医療、介護のプロフェッショナルとしての自覚
     ・患者、利用者に対し常に一定レベル以上のサービスを提供するには?
     ・気分やモチベーションを常に一定以上に維持するには?
     ・接遇力が向上しない理由は意識にある
【2回目】 どのようにすれば、患者・利用者とのコミュニケーションを良質にできるか?
     ・自分のコミュニケーションの癖を確認してみよう
     ・話し方・聞き方のポイント〜こちらから話題を提供しなくてもコミュニケーションはとれる〜
     ・現場で活用できる言葉以外のコミュニケーションスキルを身に付けよう
     ・コミュニケーションがとれなければ、満足度は向上しない
【3回目】 どのようにすれば、職員間とのコミュニケーションを良質にできるか?
     ・職員間のコミュニケーション向上は、様々な効果をもたらす
     ・相手の心理を理解し、こちらの想いを伝える
     ・実際にグループワーク&ロールプレイングで実践してみる
【4回目】 現場ですぐに活用できる接遇のポイントを理解しよう
     ・言葉遣い、歩き方、挨拶、お辞儀等の実践ポイントを紹介
     ・病院・介護施設ならではのポイントを確認する
     ・実際にグループワーク&ロールプレイングで実践してみる
【5回目】 現場ですぐに活用できるクレーム対応をマスターしよう
     ・顧客(患者・利用者等)心理を理解したクレーム対応の基本ステップ
     ・こんな場合はどうする?クレーム対応ケーススタディ
     ・実際にグループワーク&ロールプレイングで実践してみる

研修プログラム例

■コミュニケーション研修 (1日コース)

グループでの話し合いや、実際にロールプレイングでで実際に体感して頂くことで、ビジネスコミュニケーションを
頭と身体で感じて頂きます。 人と人との関わり合い、気持ちを伝えるコミュニケーション能力の向上を目指すことで、
スタッフの気持ちが患者さんに伝わり、患者さんの満足度がアップ、また、スタッフ間のコミュニケーションが多くなり、
報告ミスが減少します。
(対象:看護師・医師・医療事務・薬剤師・介護職員等の医療介護従事者)

内容形式(時間)
・オリエンテーション
・自己紹介(アイスブレイク)
・他者紹介(アイスブレイク)
講義・グループワーク(30分)
・コミュニケーションの意義と重要性
・ビジネスでのコミュニケーションとは?
・今までの経験の中での最高のコミュニケーションとは?
講義・グループワーク(90分)
・コミュニケーションの基本
・第一印象 ・ノンバーバル(非言語)コミュニケーションとバーバル(言語的)コミュニケーション
・職場内でのコミュニケーション
・患者様、ご家族とのコミュニケーション
・講義・実践演習・グループワーク(120分)
・「好感をもたれる話し方」を知る
※「話す」スキルのポイント 、相手に好感を持たれるには?
・好感をもたれる聞き方(聴く・訊く)
※傾聴力、質問力のポイント、相手に好感を持たれるには?
・講義 ・グループワーク(60分)
・明日からでも出来るコミュニケーション力アップのポイント講義(30分)
まとめ・アクションプランの作成講義(30分)

■職場内のビジネスコミュニケーション研修 (3時間30分コース)

職場内でのコミュニケーションスキルの向上を目指した研修プログラムです。
「話し方」、「聴き方」の他、上司、部下との報告、連絡、相談(ホウ・レン・ソウ) や基本的なマナーなども学習します。
(対象:看護師・医師・医療事務・薬剤師・介護職員等の医療介護従事者)
内容形式(時間)
・オリエンテーション
・自己紹介
・ビジネスでのコミュニケーションとは?
講義・グループワーク(60分)
・コミュニケーションの基本
・第一印象
・マナー・言葉づかい
・好感をもたれる話し方、聞き方
講義・実践演習(90分)
・上司と部下のコミュニケーション
・ほう・れん・そうのポイント
・明日から実施できること
講義・グループワーク(60分)

研修実施までの流れ

研修実施までの流れ

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