医療・介護従事者のための接遇研修

医療現場・施設で実践できる!接遇・マナースキルアップ研修

医療や介護の現場で必要となる「接遇」「マナー」は、一般企業でいうビジネスマナーにプラスαが求められます。 この「接遇」「マナー」を向上させることは、患者様の満足度(PS)を高めるだけではなく、患者様に信頼される病院、 つまり患者様に選ばれる病院への第一歩になるのです。

コンクレティオでは、医療や介護の現場で必要となる「接遇・マナー」を専門用語を省き、わかりやすい表現で 受講者の方々にお伝えしています。 受講者の方々一人一人が接遇・マナーの重要性に気付き、自発的に行えるように、単なる講義形式ばかりではなく演習、 ロールプレイング、グループディスカッション等様々な角度から学んで頂きます。

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研修プログラム例

接遇研修医療従事者向け(若手職員対象)!患者満足度を高める接遇研修

  • 研修時間:3時間研修
  • 対象:医療従事者(若手職員)
  • 内容形式(時間)
    ・オリエンテーション
    ・マナーの重要性・民間企業と医療機関、施設の違い
    講義・グループディスカッション(60分)
    ・マナーの基本
    (挨拶・お辞儀・言葉づかい・立ち振るまい)
    講義・ロールプレイング(120分)
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    接遇・マナー基礎研修

  • 研修時間:6時間研修
  • 対象:医療従事者全般
  • 内容形式(時間)
    ・オリエンテーション
    ・患者様の心理を知る
    講義・グループディスカッション(60分)
    ・マナーの重要性を確認する
    ・マナーの基本(挨拶・お辞儀・言葉づかい)
    講義・実践演習(120分)
    ・感じの良い話し方、聞き方を身につける講義(30分)
    ・印象がよくなる立ち振る舞いや動作を身につけるロールプレイング(60分)

    責任講師紹介

    三塚 浩二(ミツヅカ コウジ)

    株式会社コンクティオ代表、社会保険労務士。
    大学卒業後、約8年間、民間病院に医療事務として勤務。 その後、社会保険労務士資格取得とともに、民間企業へ転職。企業では、人材ビジネスの現場でキャリアコンサルトを行う傍ら、労働法関連の各種セミナーをはじめ、 新人〜若手社員向けの企業研修を中心に活躍。自分自身の体験談等をまじえて行う研修スタイルの充実度と満足度には定評がある。
    現在は、一般企業の他、自身が長年在籍した医療業界の人材の育成も積極的に行っている。単なる研修というスタイルではなく、 組織や職場の仕組みを変えながら、人材育成を併せて行っていくという「組織開発」中心の人材育成手法を専門としている。

    講師より

    私は大学卒業後、医療事務として民間病院に就職しました。その後民間企業に転職はしましたが、医療機関の特性はよく熟知しています。 「医療機関」と「企業」では考え方は違いますが、共通している部分も多くあります。 ですから、本当にビジネスマナー研修として意義のある項目と練習方法を今回はピックアップしました。 形式なマナーよりは現場で即実践できるマナーをお伝えするつもりです。 ビジネスマナーは決して難しくはありません。一度身につけてしまえば一生ものです。 ぜひ、この機会に正しいビジネスマナーを身につけてみませんか?

    受講者の声

    ・患者様や家族の方への対応がとても不安だったのですが、言葉づかいなどの接遇をしっかり学べたので明日から頑張ってみようという気になりました。【医療法人K K.Yさん】

    ・医療の現場ではなかなか学べないことを学べたので、とてもよい機会になりました。【Kクリニック M.Kさん】

    ・マナーや接遇はこれまで自己流でしたので、どこか自信を持てない部分があったのですが、今回の研修で自信が持てました。【S病院 F.Mさん】

    ・今まで一番自信のなかった言葉づかいを、今回の研修でとてもわかりやすく指導頂いたので、後は実践あるのみです!【S病院 A.Mさん】

    ・講師の方のちょっとしたアドバイスでとても患者さんへの対応の仕方に自信が持てるようになりました。やっぱり書籍などで学習するだけではだめなんだと感じました。【医療法人K S・Aさん】

    接遇研修「受講者満足度調査結果」

    接遇研修-実施までの流れ

    貴院、施設のご希望や現状により、時間・内容等をアレンジするオーダーメイド型研修を
    提供しております。 ご要望がありましたらお気軽にご相談ください。

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